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プリンセストヨトミの舞台挨拶

[舞台挨拶] ブログ村キーワード

六本木ヒルズのTOHOシネマズで、舞台挨拶つきのプリンセストヨトミを見てきた。
私は万城目学が好きだ。
過去にもそういう記事を書いたことがあった。
鴨川ホルモーのDVDをかりた時も感想書いたなあ。

プリンセストヨトミもかなり前に原作を読んだ。
盛り上がるところにくるまでが結構長いし、結末もうーんと思ってしまったり。
正直ホルモーとか程楽しめなかった。

で、今回の映画。
二時間にまとめてあるんで、だらだらしてるなあと思う部分が短くなってて良い。
旭・ゲーンズブールと鳥居の性別が逆転していたり、松平の父親設定が変わってたり、
原作と違う部分もかなりある。
突っ込みたい箇所もありつつ、でもまあ、それはそれでいいかと思える範囲。
大阪城に大阪国民が集まるシーンなんかは映像だからこその迫力が。
原作にさほど思い入れがないせいか、期待していたより面白かった。
やっぱり松平の判断はどうよって思っちゃうけど、そこ変えたら別物だし収まりつかないしなあ。
茶子役の子の目力が凄かった。

見終わった後は舞台挨拶。
司会は笠井アナだった。
サプライズゲストで主題歌歌ったケルティックウーマンが。
私はよく知らなかったけど、荒川静香がエキシビジョンで使った曲の方らしい。

それから出てきたのは監督、綾瀬はるか、岡田将生、堤真一、中井貴一、子役二人(沢木ルカ、森永悠希)
最近番宣でしょっちゅうテレビで見かけた人々がすぐそこに!
お父さんとの思い出は?とか自分が出身地の総理大臣になったらどうしたい?とかそういう質問に出演者が答える。
割とゆるい感じであった。

舞台挨拶は今回のように観賞後のある方が好きだ。
先だと話に入り込みにくい気がする。
登場人物じゃなくてさっきでてきた俳優さんにしか見えなくなるというか。
映画は映画で見てから、撮影の話を聞いたりして現実に戻る方がいい。

といっても、舞台挨拶なんてめったに行かないけど。
驚いたことに、映画館自体に足を運ぶのも崖の上のポニョ以来だった。
三年ぶりくらい?
夫がおちび孝行になるし、見たいというから付き合ったんだった。
切迫流産を乗り越えて退院した後、初の外出だったからびくびくして出かけたなあ。
もし流産しちゃったら、この映画見る度に悲しい気分になるなあとか思って
話と全く関係なく泣きそうになった。

それから無事に双子が生まれて、育児で映画館どころじゃない日々。
今回は遅めの母の日や久々の家族揃っての暮らしを祝してやいろいろ兼ねて
子どもを預けてのデートだった。
映画=DVDでの日常の中で、映画館や舞台挨拶はすごく新鮮だった。

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pine

Author:pine
新しいもの・珍しいものが大好きな主婦です。

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